わたしにとっての箱庭とは・・・
わたしは自分の気持ちを口に出して表現するのがうまくありません。
でも、自分の中にはいろんな自分がいたりします。ときには、自分でも
気づかない自分がいたりしてびっくりすることもあります。
ミュージシャンが音楽で自分を表現するように、
画家が絵で自分を表現するように、
舞踏家が踊りで自分を表現するように・・・
たとえば、わたしは箱庭で自分を表現したりしています。
砂箱にいろいろな玩具を自分の思うように置いていきます。
砂箱の中は何の規則も決まりもありません。
わたしだけの自由な空間なのです。
わたしが体験させてもらっていたのは、「ブランコの家」です。
ここでは、わたしが「ブランコの家」でつくった箱庭をのせています。
第1回目から第9回目についてはスペースまほろばの
「箱庭療法の世界」の
”作品紹介”のところをみてください。
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