★★★ 箱庭のこと ★★★




※まずはじめに、私がここでいっている「箱庭」とは基本的に「箱庭療法」が元になっています。
私は専門家ではないので、「箱庭療法」についての詳しい解説は省いておきますが、療法とつく
ものですから専門の施設(病院や福祉施設?やカウンセリングなど)でないとなかなか接する機会
がないのが一般的なのではないでしょうか。

私は最初に心理学の勉強をしている時に「箱庭」というものに出会い、実際にやってみて
「これは続けてやってみたい・・」と思っていたら、知り合いを通して専門施設?ではない所で
箱庭を体験できるところがある、、という情報を聞き、早速通いだしたのが”ブランコの家”でした。

こういう一般の人が(というと語弊があるかもしれませんが)気軽に箱庭を体験できる所という
と貴重な場所かもしれません。「なんだかわからないけれど生きづらいものを感じる」とか
「私ってなんなんだろう・・・」と普段から感じていた人にはぜひ体験してみてほしいと思います。
箱庭療法関連のリンクはこちらにもあります。






わたしにとっての箱庭とは・・・


わたしは自分の気持ちを口に出して表現するのがうまくありません。
でも、自分の中にはいろんな自分がいたりします。ときには、自分でも
気づかない自分がいたりしてびっくりすることもあります。

ミュージシャンが音楽で自分を表現するように、
画家が絵で自分を表現するように、
舞踏家が踊りで自分を表現するように・・・
たとえば、わたしは箱庭で自分を表現したりしています。
砂箱にいろいろな玩具を自分の思うように置いていきます。
砂箱の中は何の規則も決まりもありません。
わたしだけの自由な空間なのです。

わたしが体験させてもらっていたのは、「ブランコの家」です。

ここでは、わたしが「ブランコの家」でつくった箱庭をのせています。
第1回目から第9回目についてはスペースまほろばの
「箱庭療法の世界」”作品紹介”のところをみてください。






 わたしの箱庭(旅行編) をみる
 
第10回目の箱庭 1997年2月12日 星の王子様の魔法のいす  
 
第11回目の箱庭 1997年3月4日 わ〜い、いろんな動物がいるよ!  
 
第12回目の箱庭 1997年4月19日 いつでも、ここにいる  
 
第13回目の箱庭 1997年5月18日 海の向こう側  
 
第14回目の箱庭 1997年6月15日 見えるけど、見えないもの  
 
第15回目の箱庭 1997年7月13日 ぐちゃぐちゃ=シンプル  

 
わたしの箱庭(再生編) をみる
 
第16回目の箱庭 1997年8月3日 噴火  
 
第17回目の箱庭 1997年9月23日 お葬式  
 
第18回目の箱庭 1997年10月19日 誕生  
 
第19回目の箱庭 1997年11月30日 天国  
 
第20回目の箱庭 1997年12月2日 メルヘンの国  
 
第21回目の箱庭 1998年2月1日 宣言式(結婚式?)  

 
わたしの箱庭(探求編) をみる
 
第22回目の箱庭 1998年4月29日  
 
第23回目の箱庭 1998年7月18日 宇宙  
 
第24回目の箱庭 1998年8月22日 ジャングル  
 
第25回目の箱庭 1998年9月26日 猫の親子  

 
わたしの箱庭(とりあえず完結編) をみる
 
第26回目の箱庭 1998年10月24日 ちゃんとさよなら言わなくっちゃ  
 
第27回目の箱庭 1998年11月28日  
 
第28回目の箱庭 1999年2月20日 怒り  
 
第29回目の箱庭 1999年3月20日 準備ができました  


箱庭のぺーじについてのアンケート


みなさまからの感想コーナー




箱庭は、一人でつくってみるのはもちろん、2人以上のグループで
交替してつくってみても、また、あらたな発見があって楽しいです。

ということで、箱庭ともだちであるかおるさんのページもみてみてね。