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「あの、23回目の−宇宙−という箱庭が気持ちがいいです。 好きな感じだなーと思いました。 画像も良く分からないのですが、 丸く円を描いている当たりが好きです。 無限なる広がりがあるように感じて好きです。
私は絵画療法でも、良くグルグルと円を書くのですが、
この白い砂って気持ち良いですね。 箱庭をみて「きもちいい」といわれると照れくさいですが、嬉しいです。23回目の箱庭はうみやみさんからも感想いただきましたが、自分で思っていた以上?に好評のようで、自分ではなぜか意外な気がしています。 画像が写真からのスキャナで、あまりよくなくて残念なのですが、おっしゃるとおり、砂に丸く輪を何重にもつくっています。宇宙のイメージかな。 それから箱の中の砂のことですが、ブランコの家の高橋さんのところは、砂箱が2つあって、白い砂箱と茶色の砂箱があるんです。で、そのときによって、じぶんがつくりたい方でつくります。たしか、私は最初のころは茶色の砂ばかりでつくってました。白っていうのがきれいすぎて嫌だった気がします。でも、だんだんと交互に使うようになって、今では、あまりこだわりもなくなり、そのときの気分によって選んでます。砂の色ひとつにとっても、人それぞれの性格?感情?がでたりしておもしろいです。 |
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「第22回目の箱庭」感想。 「うみやみはどうも、ヘビとかサソリとかムカデとか、 好きというか、親近感を抱いているフシがあります。 だからか、この箱庭、けっこう好きです。 この箱庭を一目見たときの感想は、 きれい!ということと、しかも生き生きしている!ということでした。 きれい感は主にマリア様とビー玉(卵)から、 生き生き感は主にヘビやムカデから伝わってくるように、初めは思いました。 マリア様やビー玉は「きれい」で、ヘビやムカデやサソリは「生々しい」。 でも良く味わってみると、それはちょっと違うような気がしてきました。
>マリアさまや花やビー玉だけでは、
ヘビは卵を大事にしているし、マリア様はそれを暖かく見守っている。
「第23回目の箱庭」感想。 まず、とっても細やかにみていただいて、ありがとうございます。作った本人があまり意識していないようなところまでも表現してくださって・・・。 はじめに、22回目の感想から。そうそう、わたしの(箱庭をつくる)場合、きれいなものと毒々しいものが交互にきたりすること多いです。上にもありますが、きれいなものだけっていうのは、すっごくうそ臭くかんじてしまって、嫌ですね。(わたしが箱庭を通していいたいことのひとつかもしれません。)ほんと、自分の中にはいろんな「いきもの」が生きています。たとえ醜くて汚いものでも、それを認めてあげてこそ、美しいものが光ると思うのです。 つづいて23回目の感想ですが、なんともありがとうございますぅ〜。。なごやかで、シンプルと受け取ってもらえるのはたいへん嬉しいです。わたしの中ではそんなに意識していない箱庭でしたが、とっても大切なものを気づかせてくれた箱庭でもあるのです。 |
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「さんちんさんの箱庭をよく見てみたら、 なんと私がベトナム土産で買ってきた水人形が置いてあることに気付きました。 コメントを読んだら、「わたしの嫌いな水人形」と書いてあって、思わず笑っち ゃいました。。わたしはあの人形を気に入って買ってきたのですが、「嫌い」っ て思う人もいるのだなあと思っておもしろく感じたし、「嫌い」っていう気持ち も分かるような気がしたから。よりちゃんは、あの水人形のどういうところが嫌 いなのかな?にやにや笑ってるような表情かな?」 (※ブランコの家では、箱庭におく玩具はあそびにきている人たちがおみやげ としてもってきたものなどもあります。) 箱庭に置く以前に、わたし「あれだけは置きたくない」とかいってたんです。なぜ、きらいって、そりゃー、あのにやけぐあいと人をばかにしたようなかんじがしたからかなぁ〜、とにかく生理的にいやーってかんじだったんです。でも、あるとき、ふと、嫌いでも置いていいかなぁ〜と思っておいたのが16回目の箱庭のときだったのです。でも、つい最近ひさしぶりに水人形をみたら、にやけているというよりもこちらをみて微笑んでいるってかんじにみえました。あっ、この人形はほほえんでいたのねぇ〜ってかんじに。おかしいですよね。。。 |
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「16回目の箱庭からは、エネルギーのほとばしりもさることながら、 それに翻弄されない自分がいる、っていう印象を受けました。 「わたしの中の解放されたいエネルギーは解放されなさい、 しっかり見守っているから」という感じを受けた。 かとちゃんが、ちゃんと前向いているんだよね。 ついでに全部見たんだけれど、 なんとか編っていうのは自分で名前つけたの?そりゃそうか。 結果的にすごくうまい区切りになっている気がする。 はじめの2回くらいはわりと混沌としている感じが、だんだん方向性を持っていって、 ある程度、形になったと思ったら、一気に空の旅に出た、という感じ。 星の王子様の椅子(10回目)以降、何回かは空からいろいろな世界を 客観的に見て回っている、まさに旅行編という感じがした。 いつもの自分ではない世界。 噴火(16回目の箱庭)でまた自分の場所に戻ってきた。 あちこちを旅して、自分と向き合う力を養うことができたからかな、と感じた。 最後の3部作が自分の中心に向かっている感じですごい集中力を感じた。 内に向かうエネルギー。(17・18・19回目の箱庭) 旅の間は開放的で外側にエネルギーが向かっている 感じがしたのと対照的でしたが、どうでしょう。 それにしても、一連の流れとして箱庭を眺めたのは はじめてですが、とてもおもしろかったです。 本人の話を聞きながら、作る場面に立ち会ったらさらに感動的なんだろうね。」 「なんとか編」っていうのはこのホームページを更新するにあたり、わかりやすいようにつけてみたのです。そしたら、なんかぴったりでしたね。 それから、自分以外の人からこうやって客観的にいってもらえると、自分の中にあったものも整理でき、「ふーん、そうやってみえるのか」っていうのもわかって、嬉しいです。 そうそう、箱庭って全体の流れなど、こうやってあとからみてみるのも「そうだったのかーーー」とか、「つながっていたのねぇー」っていうのがわかってとってもおもしろいです。みればみるほどいろんなことに気づいてびっくりしたりして。。。つくっているときは、1回1回前回のことを思い出してつくったりしないから・・・。まさに、無意識の自分はなんでも知っているってかんじがしますねぇ〜 |