
| この真ん中の島?が星の王子様の国です。左には水の国、右には緑の国がみえます。両脇に天の川が流れていて星がみえます。王子様は今はいません。他の国に遊びに行っているようです。王子様の国の青いベンチはいつでもお客様を受け入れられます。このいすはなんでもかなえてくれるいすなのです。王子様自身もたまに座ってみたりします。王子様は一人だけどさびしくありません。いざとなればいつでもみんな来てくれるから。 |
| これはあらためて作ろうと思っても作れません。なぜかわかんないけど、これを作った時ってあんまり覚えてないんです。意識があいまいだったような気がします。 |

| これは動物の国です。前回の続きでもあるようで、僕は友人でもあるロボットとここに遊びにきました。ちゃんと僕のためにトイレも用意してあります。ぼくは久しぶりに生命(水と動物たち)をみて感激しています。 |
| この時はちょうど、この箱庭に通うことになったきっかけを作ってくれた中野さんの主催していた気づきMLの初オフ会のあとだったのです。まさにその時の様子が。。 |

| ここは、森の中です。森の入り口ではいつもインディアンの女の子がここに来た人の道案内をしています。女の子の隣にいる鳥は彼女の友達です。この森の奥にいるマリア様をみんなは探しにくるのです。マリア様は目では見えると限らないけど、森に来てくれた人たちのことはちゃんとわかっているのです。 |
| 真ん中にある流木は、箱庭に来だしたころは、とても置けないと思っていたものです。マリア様はなんとなく置いたのですが、ちょうどこのころは職場の異動があったばかりで、環境の変化に自分でも戸惑っていた時期でした。だから、いつでもマリア様があらわれてくれるんだ、と思えて心強くなりました。 |

| ものすごく広い土地、山々があり、その向こうには海がある。ある一つの山の頂上には山小屋があり、中には泊まりに来た人や小屋を管理している人がいる。わたしは飛行機で旅をしていて、そこの小屋を見つけ泊まったようだ。けれど、また飛行機にのって、次の場所へと出発しようとしている。海の向こうへと。。 |
| これは、確か前の晩にみた夢を再現してみたものです。夢の中では、すごーく広い場所、まさに地球上のいろんな国を旅しているようなかんじでした。高橋さんに「家」がでてきたね、といわれて、今までは自分が泊まる家を置いたことがなかったことに気づきました。あと、思い付きで海にキラキラ光ものをおいたのですが、高橋さんが「海の向こうに行けば、なにかあるのかもね」といっていたのが印象に残りました。 |

| 虹は人の目からは見えるけど、実際に手を触れたり、匂いを嗅いだりすることはできない。虹があろうがなかろうが、鯨は海で泳いでいるし、象も大地を歩いている。天使が歌ってようがどきんちゃんがみてようとも、鳥は卵をあたため亀はのんびりあるいてる。この世にみえるものは、すべて自分がつくりだしたもの。。。 |
| わたしは、この中で唯一でてくる人間、カトチャンです。ちょっと、はずかしいからここでは、後ろ向き。。なんか、これをつくったときはこの世はギャグだーって思って、人間が一番バカで醜いものなんだよなぁ。って話しになった気がします。高橋さんに、「この中には海で泳げるものもいれば、空をとべるもの、架空のものもいれば、天使、、哺乳類に、人間、すべてがいるね」っていわれたのが印象に残りました。みんな、右下の瓶からでてきたみたいって。。 |

| 生き生きと生い茂る木があれば、枯れて生き絶えた木もある。月と星が輝く夜のところがあれば、朝日が昇っているところもある。「そんなもんだよね」って、ニッパーが云った。。。 |
| 生きているものがあると同時に死に行くものもある。夜があるように、朝もある。。それはごくごくしぜんなことだったんです。ぐちゃぐちゃしたものとシンプルなものは、実は同じものだったのだよぉ〜 |
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