〜はじめの一歩〜


普段自分が自分だと思っている部分って、ほんとうは
わたしの中のたったの一部分なのかもしれない。

心ってなんだろう。わたしってなんだろう。
わたしはわたしなんだから、わたしのことは誰よりも
一番わたしが知ってるはず。

でも、都合のいい自分しかみたくないし、
都合の悪い自分の存在なんてみたくない。

立派なわたし。かわいいわたし。賢いわたし・・・
でもね、わたしの中には、
醜いじぶんがいた。
汚いじぶんがいた。
どうしょうもなく最悪最低なじぶんがいた。

消したくても消せないもの。きえないもの。


じぶんの心をみるのはこわいけど、
ちょっとだけ正直に、素直になってみたら、

今までのわたしとは違うわたしが
ここにいた。





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