わたしのこころのなかにはナイフがあります。

じぶんをまもるためかもしれないし、
たにんをきずつけるためかもしれない。

わからないけど、ずーーーっとまえから、あるんです。


それがね、さいきん、刺さるの。
わたしのむねに。こころに。

痛くて、痛くて、泣きたいけど、どーしていいか、わからない。
苦しくて、苦しくて、叫びたいけど、それもできない。


でもね、ほんとはわかってるの。
ナイフなんて必要ないし、もってても無駄だってこと。


愛したくて、愛されたいだけだったってこと。
みんなに、あなたに、わたしにね。。。





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